バンコクで海を見たくなったらバンプーリゾート

2019-09-30

バンプーリゾートから臨むタイランド湾

旅にでると一度は海を見たくなる私。

タイで海といえば、プーケットやパタヤが浮かぶのでしょうけど、バンコクから日帰りでいけるバンプーリゾート ( バンプー保養地 / Bang Pu Vacation / Bang Pu Mai / สถานตากอากาศบางปู )をご紹介します。

バンプーリゾートは、バンコク中心部から1時間でいけるタイ中部・サムットプラーカーンにある保養地で、タイランド湾が臨める自然公園です。

入場料は無料。交通費はバンコクのアソークから、片道おおよそ150バーツ。

バンコク中心部からの行き方

BTSスカイトレインのスクンビット線に乗り、終着駅 Kheha (クーハ)まで行きます。
Asoke駅(アソーク)〜 Kheha駅までは30分ほどです。
そこからタクシーを拾って、15〜25分乗れば到着です。

Asoke – Kheha駅 が48バーツ、Kheha駅からのGrab Taxiが90〜100バーツくらいです。

BTS - Kheha Station

まずはゲートから、波止場の屋舎まで

バンプーリゾートの屋舎、レストランなどがある

私が訪れたのは9月始め。正午を過ぎたくらいの時間でしたから日差しがもの凄く強い。気温33度。

広々としていて、ゲートから波止場の終点にある屋舎までは数百メートルあり、遮るものが殆どないので、日傘など持っていきましょう。
もしくはタクシーに頼んで奥まで入ってもらうのがいいと思います。

私はゲートより手前の道路で降ろしてもらいましたが、周りに日差しを避けられそうなポイントが、バスの停留所くらいしかなくて焦りました笑

屋舎で涼を取りながら夕暮れを待つ

バンプーレクリエーションセンターのレストラン

屋舎 (Bangpu Recreation Center) のなかはエアコンが効いていて、トイレやカフェテリアもあります。
店員さんは皆陽気でニコニコしています。

バンコク中心地とは違い、一際ゆっくりと時が流れているように感じました。
どことなく草臥れた建物と備品、ボサ・ノヴァ・ミュージックの館内放送、そこに混じる波音。

海岸線を眺めながら、25バーツのCokeを頼んで一息つく。
おっと、空に少し雲がかかって、いい具合に空が赤くなってきた。

バンプーレクリエーションセンターの展望デッキ

異国の海を見ると、日本を離れたところに来た実感が湧き、さらに海の向こうと日本が繋がっているという事実がリンクして混ざり合い、旅情あふれるノスタルジックな気持ちになります。

さて、日が落ちてきました。カップルや家族連れのリラックスタイム。
20時まで営業しているので、夜でも時間たっぷり過ごせますよ。

バンプーの展望デッキで海を眺める二人

夕刻〜夜は蚊が凄かった

さて日も沈んだし帰ろうかと、屋舎をでて波止場から道路の方に歩き始めたのところ、蚊がもの凄い勢いで集まってきました。マングローブ林があり自然豊かな場所だからでしょうか。

腕をぶんぶん振り回して蚊を避けつつ、帰りのタクシーを呼び止め、帰途につきました。

バンプーからの帰り道

冬はカモメたちの楽園

11月〜5月頃には、越冬するためにやってきたカモメたちと出会えます。
次回はぜひとも冬に来たい!